愛車査定体験レポート 【レンタカーLife】外車レンタカー&カーシェアリング比較

愛車査定クチコミ体験レポート


クルマを手放して時間とお金を作る


iStock_000012049514XSmall.jpg「クルマを売ろう」と決心した理由は、ただ1つ。
時間がもっと欲しかったからです。
ここでいうクルマというのは、通勤や日常の足として必須のクルマではなく、走りを楽しむだけのために持っていたクルマのこと。

経済的な理由もあるかもしれない。
でもお金がかかるのは覚悟の上での購入だし、そのクルマが好きでお金を払ったのだから惜しくはありません。
でもそのクルマにかける時間がないというのは致命的でした。

モテないというのもあるかもしれない。
憧れのカッコいいスポーツカーや、ステータスと言われていた高級車を所有することが、以前ほどモテる理由にならないこともあるかもしれません。
工業化社会の象徴だったクルマは、情報化社会への移行とともに、若者だけでなく時代に敏感な人々に「所有する理由」を与えられなくなってしまったように思えます。

モノを持たないことがパワーになると気づいたからかもしれない。
時間管理や整理の達人に聞くと、余分なモノを持たないことが仕事の効率や生活の質を上げることになると口をそろえます。
何かを所有するごとに、あなたの時間が少なくなり、注意力を散漫にさせ、住まいを狭苦しく感じさせるんです。

所有することにも意味はある

そういったことを圧して所有したいという強い欲求のある人はクルマをもつべきだと思う。
クルマって可愛がれば応えてくれる情深いところもあるし、放っておけばスネてしまう扱いにくさもある。
単なる道楽とかイイ車を持って自慢したいということ以上に、所有することには深い意味があるんです。

レンタカー業界はメーカーの利益を削っていると思う人もいるかもしれませんが、レンタカーで体験したクルマが気に入って購入に至るケースもあるし、普通なら購入を検討することすらしなかったはずのクルマに興味を持ったりそのメーカーのファンになることだってあります。
ディーラーでの試乗は、数年間を共にするパートナーを選ぶにはあまりにも時間が短すぎます。

所有するクルマを選びたい人にも、乗りたい時だけ借りたい人にも、双方にメリットのあるレンタカーという選択肢がある。
それならクルマを手放してもいいだろうと決心がついたというわけです。

先送りすることで年式が古くなっていくことや、駐車場や保険代などの経費がかかり続けるのはもちろん、決断を早めれば「悩むストレス」からも解放される。
だから手放すことを決断しました。

愛車査定は複数の業者を一括で

中古車買取業者のクチコミを調べていくと、どの業者にも店舗や担当者の違いによる良い点や悪い点はあるらしく、結局は複数社で比較して決めるしかないと悟りました。

最初は少しでも値段の高いところを選ぶつもりでしたが、査定に来てくれた担当者と話すうちに、「信頼できる業者」とか「担当者の人柄」といったものが気になるようになりました。

私は「担当者の人柄」というのは業者の姿勢を反映していると思っています。
一緒にいてなぜか嫌な気分になる担当者は、やっぱり会社の姿勢も良くないですし、一緒にいて安心できるスタッフを抱えている会社は、やはり信頼できます。

1日で4社に見積もりに来てもらう予定でしたが、最初に見積もりにきた業者の担当が、「1番なんで不利な面もあるんですよ。うちが値段を出したら他の業者がお客様の顔色を見ながら値段を出すってことをしちゃうんで。」
なんて言いました。
そういうネガティブな情報を与えられてしまったので、その後の見積もりが苦痛になりかけていました。
そのとき思ったのは、値段うんぬんより、ちゃんと安心できる業者を選びたいということでした。
それくらい、最初の業者の担当者から受けた「買取査定」への印象は悪いものだったんです。

4社すべてに来てもらってから決めるつもりでしたが、実際は2社目の「ガリバー」さんで即決しました。私が1社目で勉強して、2社目のガリバーさんには最初の段階で「値段の駆け引きで交渉を長引かせるのは嫌なので」と伝えたからかもしれません。

即決した理由は、ガリバーの担当さんが駆け引きなしで分かりやすく説明してくれ、買取価格に関するこちらの不信感を払拭してくれたからです。

「これがうちで出せる上限いっぱいの買取価格です。他社には絶対出せない価格です。」なんて言われても、「ほんとかなあ?」って疑ってしまうじゃないですか。
こっちは素人なんだから、その価格が妥当かどうか?他社が出せない価格か?ってことが分からないわけですから。

でもガリバーさんは、こちらが「なるほど」と思えるように説明してくれたのと、最初の業者よりかなりの高額査定を提示してくれたので、「もうあとの2社はいいや!」とこちらが思えるようにしてくれたんです。

こちらにしても凄い時間の節約になりますから、ここで決めて良かったと思います。
1社1社査定してもらうのは合計すると結構時間がかかりますから。
これから一括査定を頼む人は、「これは!」と思う業者を優先して査定日時を予約するのが時間節約のコツかな?と思います。

Plain_blk_Right.png 今すぐガリバーで査定する。

ところでガリバーさん。
子どもの話をしたら「ガリバー旅行記」の絵本をプレゼントしてくれました。
不思議な仕掛け(?)のある、楽しい本です。
奥さんと子どもが実家から帰ってきたら、早速驚かそうと思います。

カービューの無料一括査定を利用しました

Step1:一括査定のページを開く

中古車の一括車買取・車査定|新車・中古車の総合情報carview(カービュー).jpg国産車・輸入車・商用車・事故車?
愛車の査定の第1ステップは、あなたの郵便番号と車種を選んでボタンをクリックすることで始まります。この時点でわかるのは、国産車や輸入車だけでなく、商用車や事故車までも買取査定してもらうことができるということ。どんなクルマであっても、査定してもらうことができるのです。


Step2:愛車情報を入力する

【 carview 】 愛車無料査定 - お申し込み.jpgあなたのクルマをアピールしましょう
愛車一括査定の2番目にして査定申し込みの最終ステップです。
ここで重要なポイントは、「あなたの愛車をいかにアピールするか?」ということでしょう。クルマの年式やグレードはもちろん、オプションや、アピールポイントを書き込む欄があるので、クルマへの思いを思い切り書いておきましょう。
地区によって無料査定を申し込める業者は違ってきますが、少なくとも2社以上を選んでおいて比較できるようにしておくのがベストです。


Step3:業者からのアプローチがあります

人気車種であるほど業者は一生懸命です
さあ、ここからメールなどで業者からのアプローチがあります。
申し込んだのが営業日であれば、すぐにメールや電話でアプローチがやってくると思います。
あなたはその業者に無料査定の希望日時を伝え、車検証やクルマの鍵など必要なものをそろえておきましょう。
クルマ自体の査定は30分もかかりませんが、その後に値段の交渉をしたりといったことをしていると1時間くらいかかると思います。
一括査定なので他社の出す値段を気にしながら駆け引きをする業者もあれば、詳しく説明して納得のいく価格を提示してくれる業者もあります。
要は自分の要望を正しく伝え、業者との交渉を効率よく進めましょう。
たとえば「今日は結論を出しません。3日後に結論を出すと決めていますから、そのときにまた連絡します。」とハッキリ伝えるとか、「値段の駆け引きで交渉を長引かせるのは嫌なので、ハッキリ上限をおっしゃってください。」など、自分のスタンスを決めて査定士に伝えることで、話が長引くことを避けることができます。曖昧な態度を続けていると業者側もアナタの悩んでいる原因を探ろうといろいろと質問してきてキリがなくなりますから注意しましょう。