
BMW MINI ONEカーシェアリング利用体験
15分単位で携帯から予約できる!
知っているようで知らないカーシェアリング。
携帯やパソコンから直前まで予約・変更・キャンセルできて、もしガソリンがなくなったら備え付けのカードで無料で給油(時間単位の料金に含まれる)。
早めに返せば15分単位で安くなるとメリットいっぱいでした。
外車の中でも特に人気の1台。ミニはインテリアのこだわり感がピカイチのクルマです。ハンドルの向こうに見える丸いタコメーターはバイクみたいだし、壁掛け時計みたいな大きなセンターメーターは、ミニの内装の印象を高めています。直線を使わず、すべてが柔らかな曲線で包まれた室内は、非日常が体験できる空間だと思います。
Webで申込してマツダレンタカーでカードを受け取り
タイムズプラスの会員になるには、Web上で申し込んで郵送で手続きを完了する「インターネット入会」と、Web申込でクレジットカード番号を含む基本情報を入力して、窓口でカードを受け取る「クイック入会」があります。
僕は最も手続きがカンタンな「クイック入会」を選択。
Web上で入会申し込みして、最寄のマツダレンタカーで会員カードを受け取りました。
タイムズプラス入会手続き |
Step1:Web上で入会申込
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Step2:マツダレンタカーで会員カード受け取り
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会員カードとガイドブックもらいました
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今回予約したのはMINI ONE
今回予約したのはMINI ONEです。
ほぼ全てのステーションで利用できるデミオなどに比べて配置されている数は少ないですが、それでも東京23区を中心に12台配置されています(2010年9月9日現在)。
今回は東中野から徒歩1~2分のステーションでMINI ONEを予約しました。
タイムズプラスのカーシェアリングでは、予約した時間の1分前まで予約時間の変更やキャンセルが可能。しかもキャンセル料などは一切かかりません。
今回は15分ほど早くついたので、携帯から予約時間を変更。
(iPhoneの場合、パソコン用のサイトを使って予約・変更・キャンセル操作が可能です。)
すぐにMINI ONEに乗り込むことができました。
乗車の手順はタイムズプラスの会員カードと一緒にもらうガイドブックに詳しく書いてありますので、ここではカンタンに。
1.会員カードをクルマの窓ガラス内に設置してあるセンサーにかざす。→ドアロック解除
2.助手席のグローブボックス内のキーを取り出す
3.あとはキーを挿してエンジンをかけるだけ
トラブル発生!?
と、カンタンにいくはずだったのですが、ここでトラブル発生!?
なぜかMINI ONEのエンジンがかかってくれません。
エンジンキーを奥まで差込み、ブレーキを踏んでスタートボタンを押す。
車内にあったマニュアルを何度も確認し、手順は間違っていないことは確かです。
セルモーターは「キュるキュる」って回っているにもかかわらず、エンジンがかからないのです。
ガソリンも入っているみたいだし、「何でだろう?」
しかたがないので会員専用フリーダイヤルに電話を入れます。
「プルルル・・・プルルル・・・」
呼び出し音をいつまで鳴らしても誰も出ません。
「あちゃー、エンジンがかからないのはいいとして、24時間対応のフリーダイヤルが応答しなかったらアカンやん!」
と突っ込みを入れつつ、一旦電話を切ってもう一度かけなおします。
と、今度はつながりました。
窓口の方の指示にしたがっていろいろ操作して、最終的にはエンジンは無事かかりました。
なんでも「警報」が作動した状態になっていたんだとか。
なんにしろ、これで無事にスタートできます。
レインボーブリッジからお台場へ
今回目指したのはお台場です。
途中、首都高の新宿入り口が閉鎖されていたりして高速に乗るのに時間がかかったり、少し渋滞していたりしましが、なんとかレインボーブリッジを渡ってお台場入りです。
お台場には平日に2度ほどドライブに来たことがあり、ゆったりランチを食べるのがリフレッシュになるんですよね。
ミニは同じサイズの国産コンパクトカーと比べると室内も狭い印象。
新型になって後部座席も広くなったとはいえ、2ドアだし、やっぱり2人より多く乗車するには狭いかもしれません。
でも連れは「かわいい」といって気に入っておりました。
かわいい系の国産車では、ここまでインテリアに凝ったクルマはないですからね。
インパネやダッシュボードはもちろん、バックミラーやドアパネル、果てはアクセルペダルやブレーキペダルに至るまで、すべてがひとつのデザイン(やわらかな曲線)で統一されています。
どこを見ても夢の世界に統一されているディズニーランドを思い出します。
加速もいい感じ。スポーティな一面も
意外にもいい感じだったのは、スポーツモードにしたときの加速感。
MINIの中でもOneは最もエンジンパワーが少ないモデルなので、それほど期待してなかったんですけどね。
オートマのシフトを左に倒すと「スポーツモード」になり、エンジンをいっぱいまで回してからシフトアップするようになります。
さらに、シフトを前に倒してシフトダウン、後ろに倒してシフトアップのマニュアル操作も楽しめます。
このスポーツモードでの加速感やエンジンのフィーリングはとても心地よいです。
男性も女性も、ちょっとワクワクするようなエンジン音と振動が楽しめると思います。
前にミニクーパーに乗ったときも感じたことですが、右折の信号待ちでクルマが途切れたときに一気に加速しようとするときや、再加速のためのキックダウン時には、若干タイムラグがありますね。渋滞の中で停止や微速前進を繰り返すときも、ぎくしゃくした動きになりがちでした。この辺は日本の道路事情に合った日本車の方が、乗り心地がよく感じる部分かもしれません。
あと、思ったより直進安定性が高いので、首都高のきついカーブでクルマがまっすぐ進もうとする力がかなりあります。
なので、ハンドルをしっかり握って「曲がれ~!」って気合を入れないといけません。
遊園地のゴーカートに近い感覚です。
初めてミニに乗る人は、スポーツカーに乗るような感覚で運転を始めたほうがいいかもしれません。
国産コンパクトカーとは、運転感覚がかなり違いますから。
MINI ONEを借りたのはこちらタイムズプラス・カーシェアリング クイック入会なら、最短当日から乗車できちゃう。 |


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