HONDA CR-Z カーシェアリング利用体験
パソコン、ケータイから簡単カーシェアリング
車は欲しいけど、そんな大して出かけたりしないのでは維持費も大変。そんな人はカーシェアリングで必要な時だけ借りてみましょう。カレコ・カーシェアリングクラブでは、予約単位時間10分(最短予約30分から。)から利用出来、車に備え付けられたカードで給油(時間料金に含まれる)も支払いなしで出来ます。
車は持ってるけど、この時期、せっかく磨いた愛車を花粉まみれにしたくない!車庫から出せない!なんて人もせっかくですし、乗ってみたかった車にカーシェアリングで試乗してみてはいかがでしょう?
ケータイからでも予約は可能ですが、今回はパソコンでやってみます。
1.カレコ・カーシェアリングクラブのトップページから入会時に発行されたID、パスワードを入力してログインします。

2.シェアするステーションエリアや、クルマのタイプ、日付時間などを指定すると該当の車種一覧が表示されます。希望の車の貸し出しが重複してないか確認し「予約する」をクリックします。
注意:時間などを指定して車種が表示されるまで反応がなく不安になりますが、少し気長に待ってみましょう。

3.予約内容の確認が表示されますので、間違いがないか確認をして、「この内容で送信する」をクリックします

4.完了すると登録したケータイの方へメールが受信されます。
これで、希望時間に借りる事が出来るようになりました。万が一、キャンセルする場合は予約開始時刻2時間前までに手続きしないとキャンセル料が発生しますので注意しましょう。
ケータイで開錠、いよいよ乗車、と、その前に。
メールで「開始時刻が近づいています」とお知らせも来るのでウッカリ忘れるなんてことはないと思います。乗車前にケータイでカレコのメンバートップページへログインし開始時刻10分前になると[利用開始]のボタンが表示されるようになるので、クリック。確認メッセージを読み更にクリック,しばらく待っていると、ロックが解除されます。
開始時刻より早めに乗車できるのは、車の点検をするためです。車内にある「車内マニュアル」の車両チェックシートと照らし合わせて傷などを確認します。チェックシートに記載された以外の傷があったり他に異常があった場合はサポートセンターに連絡しましょう。後々困ることがないよう、気持ちよく利用する為にもシッカリしておきましょう。
今のコンパクトっていい。
今では「旧車」と呼ばれるようなスポーツカーを何台か乗り継いだ私がCR-Zに乗って感じた事は「進化」という一言でしょうか。
一昔前の、このクラスの車だと圧迫感や、ボディに不安感みたいなのを持った記憶があります。遮音性も低く、外の音が気になりオーディオなんかはボリュームを上げないと聞こえなかったりしました。走らせてみればサスペンションが柔らかく(または逆にガチガチに硬く)ステアリングを切る度に、なんかフワフワ(または段差の度突き上げる感じが)して気持ち悪さを覚えることが多々ありました。
しかし、CR-Zはコンパクトにまとまっていますが前の席は圧迫感がなく、とても広く感じます。こだわって作られたドアを閉める音にも高級感を感じさせ、閉めた車内空間は遮音性が高く、とても落ち着きます。
乗りたいのはエコカー?スポーツカー?
グローバル・スモール・スポーツ
CR-Zはハイブリッドカーなのですが、走り、燃費を両立した「ノーマルモード」。エンジンやモーターアシスト制御など省エネ効率を追求した「ECONモード」。そして、トルク感を強調、アクセルレスポンスのいい「スポーツモード」。この3つのモードに切り替える事が出来、あらゆるシチュエーション、気分に合わせてあらゆる表情をCR-Zは魅せてくれます。
「これは赤い回転灯積んだ車に追いかけられないようにしないと...」
ノーマルモードではメーターパネルが青く光る先ずは「ノーマルモード」で走行してみるのですが、決してパワーがあるわけではないのに、足もフワフワせず、グィッと車体を前に引っ張っていってくれます。パワーに合わせたギア比もまたイイのかもしれません。200馬力の私の車より速いような錯覚がありました。気持ちよく加速し、安心感のあるボディはついついスピードが出すぎてしまい、しばらくは慌ててブレーキを踏むなんてことがしばしばありました。これで120馬力ないの?日本国内だったら十分じゃない?そんな風に思わされます。
贅沢なCR-Zへの贅沢な悩み?
走り出して不安だったモノ「死角」
非常にコンパクトにまとめられたCR-Zは斜線変更時など普通のセダンのような目視での後方確認が見づらいと思っていましたが、サイドミラーで他車が自車を追い抜こうとしているのを確認して、そろそろミラーから見えなくなるな、と思っていると窓から目視できる位置にいる。CR-Zのサイドミラーは非常に広い範囲をサポートされていました。
「楽しいハイブリッドカー CR-Z」
「スポーツモード」へとシフトすると、メーター部分が赤く染まりドライバーの気分を盛り上げる演出がされています。ノーマルモードからシフトすると1段ギアが下がった感じで、グッとエンジンの動きを感じられます。レスポンスがよく、アクセルに車の動きがシンクロしていき...
「これは気持ちいい。」
先ほどまでのエコらしさは消えコーナーでもアクセルに反応し、タイヤが路面を捉え、高剛性ながら軽量、ホイールベースの短いコンパクトなボディをグイグイッ引っ張ってゆく。CVT車にはパドルシフトが付いていているのですが、「ノーマルモード」「ECONモード」時はギア落としてエンジンブレーキに使い、再びアクセルを踏むとオートに戻ってしまうのですが、「スポーツモード」ではマニュアルのようにシフトチェンジが可能で、ドライバーの思い通りのコントロールが可能になります。静かながらも、先ほどまでゆったりしていたエンジンの鼓動をこのスポーツモードで感じさせてくれます。
ちょっとした買い物へ出かけたつもりが、気づけば1時間、2時間とステアリングを握り、アクセルを踏み込む事に夢中になってしまう。
大荷物を載せ、停止時はアイドリングストップで地球に優しい走りをしてくれるCR-Zもいいが、ドライバーの魂をくすぐり昂ぶらせてくれるCR-Zの姿を見たいし、乗ってみたい!と思わされてしまう。そんな「ホンダ CR-Z」を貴方も体験してみませんか?
ホンダ CR-Zを借りたのはコチラカレコ・カーシェアリングクラブライトプランで月々980円から利用出来る |



BMW 116i(タ...