おすすめFMトランスミッター 【レンタカーLife】外車レンタカー&カーシェアリング比較

おすすめFMトランスミッター

レンタカーでも、いつもの音楽でドライブしよう。

携帯に便利で、ノイズも少ない。

BUFFALO iPod用 FMトランスミッタバッファローコクヨサプライ BUFFALO iPod用 FMトランスミッタ オートスキャン式 低ノイズ ブラック BSFM05BK 音楽を携帯して持ち歩くのに便利なiPod/iPhone。

しかしiPod/iPhoneを車で聞くためのFMトランスミッターには、「電波が届かない」「ノイズが多い」などの不便の声も多いようです。

また、レンタカーで利用する場合は携帯性に優れるものでなければならず、特にiPhoneでは移動中のバッテリーの消耗も激しいため充電も同時にできるものでなければなりません。

これらの点を全て満足する製品はなかなか見つからず、困っていました。

しかしバッファローの「iPod用 FMトランスミッタ」は、これらの要求をほぼ全て満たしてくれました。

バッファローの「iPod用 FMトランスミッタ」の特徴

・低ノイズ仕様
 ノイズ72%カットの“超”低ノイズ設計
・オートスキャン式
 ボタンひとつでクリアな周波数を自動で検出するオートスキャン機能搭載
・対応製品は、iPod/iPhone3G/iPhone3GS(LinkIconiPhone4/4S対応製品についてのレビューはこちら
・Dockコネクタ1本接続するだけで、FMトランスミッターと充電の両方が可能。

バッファローの「iPod用 FMトランスミッタ」レビュー

実際にこの製品を試してみました。

接続して利用したのはiPhone3G。
車はFMアンテナを窓に貼ってあるタイプではなく、リアのトランク横にFMアンテナが立っているタイプです。

iPhoneではこの製品をDockコネクタに接続すると、「この機器はiPhoneでは使用できません」というような表示が出ますが、説明書に書いてあるとおり「いいえ」を選択することで使用可能でした。

FMトランスミッターにある「オートスキャンボタン」を押すと、自動的にノイズが入りにくい周波数を選んでくれます。
しかしiPhone3GではiPhone側のディスプレイでこの製品が選んだ周波数がわかる機能がないため(iPodではあるみたいですが)、クルマのFMラジオ側で受信できる周波数をスキャンして探す必要がありました(たいていクルマのFMラジオには自動選局(+プログラム)機能がついているので、これを利用すれば簡単かもしれません)。

(オートスキャン機能がついたFMトランスミッターの中には、LEDディスプレイ表示で周波数が表示されるものがありますが、この製品ほどコンパクトでなかったりノイズ低減機能がついてなかったりします。)

レンタカーの場合、接続したiPodはクルマのコンソールボックス周辺や小物入れなどに置いておくことになりますが、振動などを吸収してくれて滑り止めにもなるラバー製のカバーをiPod/iPhoneにかけておくと安心ですね。

実際の音質は本当にノイズも少なく、他のFMトランスミッターで味わった「ノイズばかり聞かされて音楽が聴けないイライラ」は感じずに済みました。
また、ためしに車外のFMアンテナを取り外してFM放送局の電波が入らない状態にしてみましたが、このFMトランスミッターからの電波だけはノイズもなく安定して受信できていたので、送受信の安定度はかなり高いと思われます。

FMトランスミッターなので若干こもった感じの音になるのは仕方ないですが、ノイズの少なさ、受信の安定度など十分合格ラインに届く性能ではないでしょうか。

iPhone用FMワイヤレストランスミッタの音質