FIAT 500(タイムズプラス) 【レンタカーLife】外車レンタカー&カーシェアリング比較

FIAT 500カーシェアリング利用体験

MINI ONEで奥様に喜んでいただけたので、
さらに可愛いいFIAT500でドライブに誘いました。
一度は「イタリアンレッド」なる車に乗ってみたかったので、
今回のボディカラーは赤をチョイスしました。


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FIAT500に乗り込むと、デザイン家電のようなインテリアに包まれます。こんな部屋に住みたかった!そんな気分にさせてくれます。

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IMG_0201.JPG原茂ワインのカフェでヘルシーランチ。
IMG_0252.JPGハーブ庭園でハーブティーをいただきます。
IMG_0275.JPGそしてまた、自然の中でドライブです。

IMG_0249.JPGドライブプランにあわせてクルマを選ぶ!
そんなことができるのも、レンタカーやカーシェアリングならではの楽しみです。
移動のためじゃなく、ドライブのためにクルマに乗る。
そんな楽しみを知って欲しくて、今日はFIAT500を存分に楽しめるドライブコースを奥様のために準備しました。
非日常の気分が味わえる外車なら、そんな目的にはピッタリなのです。

やってみたら自分も楽しかった

勝沼のワイナリーやカフェ、ハーブ庭園でまったりするという、FIAT500と奥様のためのドライブプランでしたが、実際行ってみたら私もすっかり楽しんでいました。
それに可愛いクルマにはこういうスポットの背景が似合うじゃないですか。
あちこち立ち寄って撮った写真をあとで見てみたら、なんだかドライブプラン雑誌の特集ページみたいになってましたよ。

それに、仕事で緊張しっぱなしの私には、イタリアンテイストのゆるいFIAT500の内装と、緑豊かな庭園でいただくハーブティーがほどよく緊張を静めてくれました。
スポーツカーのほどよい緊張感の中でのドライブも楽しいけれど、こんなふうにゆったりした気分に浸ることも必要なんだと再認識した日でした。

FIAT 500(タイムズプラスにて)利用したのは六本木・鳥居坂ステーション
今回予約したのはタイムズカープラス・六本木鳥居坂ステーションのFIAT 500です。
このステーションには写真のFIAT 500(レッド)のほか、MINI ONE(レッド)、BMW116i(ホワイト)、Audi A4(シルバー)があります。
FIAT500の配置ステーションをこのステーションを含めて8箇所。
アウディA4についてはこの六本木鳥居坂ステーションにしかありませんので、是非一度見ておきたかったのですが、残念ながら出発のときも返却のときも貸し出し中で姿はありませんでした。
(以上の情報は2010年9月21日現在)

IMG_0155.JPGBMW116i(ホワイト)・タイムズカープラス六本木鳥居坂ステーション
IMG_0157.JPGMINI ONE(レッド)・タイムズカープラス六本木鳥居坂ステーション
IMG_0165.JPGETCカードはどこに入れる?助手席グローブボックスの上に隠し扉があります。
IMG_0166.JPGわかりにくいので、覗き込んで見て初めて分かりました。
IMG_0167.JPGほら!あったでしょ。

行きは快適なドライブ

FIAT500で原茂ワインを訪ねる。六本木から首都高や中央道を通って勝沼に向かう道は、とにかく快適にドライブできました。
あまりに快調なので、途中大月インターで高速を降りて下道で勝沼まで向かったくらいです。

ただ、帰り道は中央道・国立府中インターから首都高・新宿くらいまでノロノロ運転の渋滞でしたから、ドライブプランを立てるならスタートはなるべく早い時間にし、明るいうちにクルマを返してしまうようなスケジュールした方がいいかもしれません。

最初の目的地の原茂ワインに到着すると、2Fのカフェ「カーサ・ダ・ノーマ」でランチです。
建物の外のぶどう棚の下はちょうどいい具合の庭になっていて、ゆったりとくつろげます。

カーサ・ダ・ノーマ原茂ワイン

ハーブ庭園は思い出の写真スポット

ハーブ庭園続いて立ち寄ったハーブ庭園ですが、こちらはホームページで見たとおり、キレイな写真スポットがたくさんあります。
デジカメの「ポートレート」モードや「美肌」モードを活用して、パートナーの女性をキレイに撮ってあげましょう。

園内ショップでは様々なハーブグッズをはじめ山梨のおみやげを見ることができ、併設されたハーブカフェ&カフェテラスで好きなデザートやコーヒー・ハーブティーなどをゆっくり味わうこともできます。

庭の中でツアー客に出会わなければ、この庭園内は最高にゆっくりできるスポットだと思います。
勝沼に行ったときは、また寄りたいと思います。

IMG_0262.JPGFIAT500の運転に関する注意

マニュアルは読みましょう
運転操作を誤るとうっかり事故の原因にもなります。
FIAT500は、見た目は国産コンパクトカーと変わりませんが、運転操作や感覚は大きく異なります。助手席ダッシュボード内のマニュアルを読むなどして、運転操作が不明なところは確認しておきましょう。

特に大きな違いは変速装置です。
FIAT500はオートマのように見えてオートマではありません。
自動変速装置のついたM/T車です。セミオートマとか、2ペダルマニュアルとも呼ばれたりします。

クラッチ操作は必要ありませんし、シフト操作もAUTOにしていれば自動的にシフトアップ・シフトダウンをしてくれます。
ただしこのクルマにはP(パーキングポジション)がないため、右上のN(ニュートラル)ポジションに入れただけだと坂道などでクルマが動いてしまうのでサイドブレーキを引いて駐車することになります。この辺はマニュアル車と同様です。

シフトアップのときは機械が勝手に、クラッチを切りー>シフトアップー>クラッチをつなぐ、までやってくれます。
シフトアップのたびに1秒くらい前進しようとする力がなくなるので、慣れるまでは注意が必要です。ゆっくり加速している分には気になりませんが、アクセルを少しでも強く踏んで加速しているときはガクンと体が前に倒れる感じがします。
人によっては、マニュアルモードで「自分で変速操作」したほうがいいと感じるかもしれません。

クルマに関するインプレッションは他のサイトが詳しいので、ここで紹介しておきます。

LinkIcon運転しているとニコニコ――「フィアット500」に乗ってきた
LinkIconフィアット500 1.2 8V ラウンジSS(FF/5AT)【ブリーフテスト】
LinkIconFIAT500、試乗体験しちゃいました!

FIAT500サンルーフ固定式のガラスルーフですが、開閉可能なサンシールドが付いています。私個人の感想としては、
アクセルがフワフワしているためヴィッツなどのコンパクトカーを連想するが、スポーティなタイヤ+しっかりした足を持っている。(見た目とは大分違う)
パワステの聞き具合は2段階に調整でき、低速でも軽く回せるCITYモードと、高速走行時に必要なしっかりとした手ごたえを感じる通常モードがある(国産車の多くは速度によって自動的に切り替わる)。
左後方が意外と見にくい。
坂道発進時は5%以上の傾斜(100mで5m登る)時に数秒間だけクルマが後ずさりしないようなサポートがつくが、動作するかしないか判断しにくい。
ワイパースイッチとウィンカーは国産車と違って左右逆。(慣れたと思っても、忘れた頃にまた間違う)
2ドアだし、普通は2人乗車が最適か。

FIAT500は楽しいクルマ

いろいろ書きましたが、うちの奥さんにとってはFIAT500の魅力の方が細かな運転操作の違いよりも大きく映ったようです。
普段乗るクルマとして持てたらいいなあ、なんて言ってました。
FIAT500のステーションがもっと近くにあったらいいのですが、今のところ都内に限られていますしね。

次はオープンカーでドライブに誘ってみたいと思います。
秋や冬の晴れの日はオープンカー日和ですからね。

FIAT 500を借りたのはこちら

現在タイムズカープラスでのFIAT 500の扱いはありません。
LinkIcon外車レンタカーショップ一覧からFIAT 500の取扱店をお探しください。

タイムズカープラス・カーシェアリング

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ドライブで立ち寄ったスポット

LinkIcon原茂ワイン
LinkIconサッポロワイン勝沼ワイナリー
LinkIconハーブ庭園

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